一生涯使える第三銀行

第三銀行での老後

退職金運用や年金受取、遺産相続など、高齢になってもお金の悩みは尽きません。高齢になっても利用できる金融機関をメインバンクにしておくことが大切です。第三銀行は若者から高齢者まで多くの人が利用できる金融商品やサービスを提供しています。普通預金の口座開設からスタートして、定期預金や資産運用商品で資産を増やし、働き盛りのうちに住宅資金などを借り入れ、退職後は年金を受け取りつつ蓄えた預金を運用するという、一生涯に渡る利用が第三銀行なら可能なのです。

高齢になってからの第三銀行の利用といえば、退職金受取や年金受取が多いのですが、それだけでは老後の生活資金は賄えません。高齢になっても資産を維持するためには、若いうちから貯蓄する必要があるのです。第三銀行の積立定期預金を使えば誰でも少額から貯蓄ができるので、計画的に老後の資金を蓄えることができます。個人年金保険や確定拠出年金を使って、公的年金に頼らず自力で年金を運用することもできます。

また高齢になると店舗窓口の利用が増える傾向にあります。インターネットバンキングやATMによる取引を苦手とする人が多い上に、第三銀行の窓口で相談業務をおこなっているためです。第三銀行は無料相談会も実施しており、保険相談や年金制度の説明もおこなっています。老後の資金計画についてアドバイスを受けることもできるので、早くから参加するのもオススメです。

最近は終活などと言って、人生の終盤にやるべきことを計画的におこなう人が増えており、その一環で遺産相続の段取りを自ら整えておく人が増加傾向にあります。親子で同じ第三銀行を利用していると、生前贈与や遺産相続などのいわゆる終活がスムーズに進みます。実際に利用者が亡くなった際の預金口座の確認や解約の作業はけっこう面倒なので、いよいよとなったら第三銀行の遺言信託や遺産整理業務を利用すると便利です。